【男性必見!】婚活で交際につながらない人の共通点とは?
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こんにちは!千葉の結婚相談所サンクフルの行木(なめき)美千子です。
お見合いはできるのに交際につながらない男性には共通点があります!
結婚相談所の婚活は、お見合いが出会いの最初の一歩です。
お見合いで出会って、お互いがまた会いたい、と同じ気持ちになると交際に進めます。
また、交際を重ねるためには、お互いに「また会いたい」が連続することが必要です。
そこで今回は、
・お見合いで終わってしまう…
・デートに進んでも1回で終わってしまう…
それをくり返してしまう。男性の共通点をご紹介しますね。
お見合いで、女性が笑顔でうなずいてくれた。
会話も途切れなかったし、なんとなく雰囲気も悪くない。
「これはいけたかも~!」
…その期待、けっこうな確率で外れます。
厳しいですが、ここに婚活が長引く分岐点があります。
日頃、婚活男性のサポートをしていて、はっきり分かれるポイントがあります。
それは、相手を「相手目線で見る人」か「自分目線で判断する人」かです。
うまくいかない方の多くは、後者ですね。
よくある、勘違いってこんな感じです。
・笑顔で話を聞いてくれている
・うなずきが多い
・話が途切れない
これらを見て、こう判断してしまします。
「自分に興味がある」
「話が合っている」
ですが、現実はこうです。
女性が感じよく振る舞ってくれているだけ、の可能性が高いです。
女性側も、「感じよくいよう」「場を壊さないよう」と意識しています。
つまり、男性が感じた心地よさは、あなたへの好意ではなく、相手の気遣いかもしれません。
では、なぜこの勘違いが起きるのでしょうか?
自分の感情を、そのまま相手の気持ちだと思ってしまうからです。
・自分が楽しかった→相手も楽しかったはず
・自分が話やすかった→相手もそう感じているはず(笑顔だったしな~!)
婚活は相手ありきですから、片側の満足だけでは、次には進みません。
結婚相談所のお見合いは、たった1時間あるかないかの中で、
・また会いたい
・もう会わない
が決まります。
では、どうすればいいのでしょうか?
ポイントは、
・自分がどう感じたのではなく
・相手はどう感じたのかな?と想像力をフルに使って考えること
例えばこんな感じです。
・自分が話過ぎていなかったかな?
・お相手が話す機会を作って、話てもらえていたかな?
・お相手の表情や反応は、途中で変わっていなかったかな?
ここを見られる男性は、婚活がうまくいきやすです。
ちょっとだけ厳しいことを言いますよ!(笑)
婚活がうまくいかない男性の多くは、女性の優しさに甘えている状態です。
相手が配慮していてくれている、そのことに気づかないのですね。
お見合いで大事なのは、「楽しかったか」だけではありません。
「相手にとってどうだったかを想像できるか」です。
ここが変わると、結果は変わります。
もし、あなたが「毎回手応えはあるのに続かない」、そう感じているなら、視点の問題かもしれません。
少し見方を変えるだけで、婚活はちゃんと動き出しますから!
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