婚活に疲れた時の対処法「疲れた」は、真剣に向き合っている証拠です!
- 婚活アドバイス
こんにちは!千葉の結婚相談所サンクフルの行木(なめき)美千子です!
今回のコラムは、婚活に疲れた時の対処法についてです。
最初にお伝えしたいことは、
「疲れた」は、真剣に向き合っている証拠です!
なので、決して落ち込んだりせずに、頑張っている自分を褒めてあげてくださいね。
とはいえ、婚活をしていると、疲れます。
これはもう、きれいごと抜きで事実です。
・頑張ってお見合いのお申込みをしても、お断りが続く…
・会話は盛り上がったのに、交際につながらない…
・デートはイイ感じだったのに、交際終了…
これらは、婚活あるあるで、あなただけが経験していることではありません。
そもそも、婚活は相手がいること。
だから私は、会員さんに最初に必ずこう伝えています。
「婚活は、期限を決めて集中して駆け抜けましょう」
ダラダラ長引く婚活は、心が消耗します。
終わりの見えないマラソンを毎日走るようなもの。
だからこそ、覚悟を持って取り組むこと。
でも同時に、心が疲弊しない工夫も必要なんです。
婚活は、思い通りにならないもの、ここを理解している人は強いです。
婚活が苦しくなる人の多くは、
「私はちゃんと頑張っているのに」とか「誠実に接しているのに」と、自分の頑張りの成果を期待しすぎているのです。
でも婚活は、相手の感情がある世界。
どれだけ良い人でも、タイミングや相性でうまくいかないことがあります。
つまり、断られた=人間否定ではありません。
ここを切り分けられる人は、婚活が長引いても折れにくいです。
集中はする。
でも、リフレッシュも忘れない←ほんとコレ上手にやっていますよ!
婚活は短期集中が理想ですが、ずっとアクセル全開では心がオーバーヒートしてしまいます。
それと、婚活中に遭遇した嫌なことを「ネタ」にできる人は強い!
これは、長年サポートしていて本当に思います。
結婚が決まる人って、意外と色々な人に会っています。
びっくりする発言をされたり、価値観が想像をはるかに超えるレベルで合わなかったり。(笑)
でも、成婚する人はこう言うんです。
・「いやー、今日の人すごかったです(笑)」
・「逆に面白かったです」
・「帰り道、つい思い出して笑っちゃいました」
この、笑い飛ばす力、面白がる力、がある人は強いです。
婚活を「修行」にすると苦しくなります。
でも「人生の珍エピソード収集」くらいに思える人は、折れにくいですね。
その経験をネタに変えながら前に進める人は、最後にちゃんと幸せをつかみます。
ガス抜きできる相手を作る!
婚活は、一人で抱え込むと危険です。
特に真面目な人ほど、「弱音を吐いちゃダメ」とか「もっと頑張らないと」と、自分を追い込みます。
でも、婚活は感情が揺れる活動です。
だから、「今日しんどかった」とか「なんか疲れたな」とか、これを吐き出せる相手は必要です。
そして、その相手が婚活のプロだとさらに良い。
なぜなら、婚活疲れの原因を客観的に整理できるからです。
ただ慰めるだけではなく、
・その疲れは普通なのか
・考え方のクセなのか
・お相手の選び方の問題なのか
・活動量の問題なのか
を冷静に分析できます。
本当に危険な時は、ちゃんと休む
ここは、本当に大事です。
私は基本的に、途中で止まりすぎない婚活をおすすめしています。
でも、
・眠れない
・食欲がない
・仕事に支障が出る
こうなってしまったら、無理は禁物です。
それは「ちょっと疲れた」ではなく、心がSOSを出している状態。
その時は、一度休みましょう。
婚活は、人生を幸せにするためのもの。
人生を壊すためのものではありません。
私はこれまで、たくさんの成婚者さんを見てきました。
その中で共通しているのは、「絶対にパートナーを見つける」という覚悟を持ちながらも、どこかで婚活を楽しんでいたことです。
・嫌なことがあっても、笑いに変える。
・落ち込んでも、また前を向く。
・そして、相手に誠実に向き合う。
婚活は、楽しいことばかりではありません。
でも、真剣に活動した人だけが出会える景色があります。
だから疲れた時は、少し深呼吸して、ガス抜きして、また前へ。
未来のパートナーは、その少し先で待っているので!
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