知らないとコワい…婚活中の女性と男性の視点の違いとは?
- 婚活アドバイス
- 男性向け
こんにちは!千葉の結婚相談所サンクフルの行木(なめき)美千子です。
今回のコラムは、婚活あるある~、な「婚活中の女性と男性の視点の違い」について解説しますね!
会員さんのサポートをしていると、日々感じることがありますよ!
それは…
女性と男性、同じ人を見ているのに、見えている世界がまるで違うということ。
例えるなら、
・女性は「解像度がめっちゃ高い」
・男性は「見えてはいるけれど、視点が時々ズレている」
そんなイメージです(笑)
女性は「ちゃんと見ている。だからこそ厳しい」
婚活中の女性は、とにかくよく見ています。
・言葉遣い
・店員さんへの態度
・LINEの一文の温度感
一つひとつを無意識のうちにチェックしています。←これほんと!
決して意地悪をしているわけではありません。
「結婚後の生活を想像している」ただ、それだけなのです。
だから女性からよく聞くのが、こんな言葉。
「悪い人じゃないんですけど…」←私は何度も聞きました…(汗)
「何か引っかかるんですよね…」
この「何か」、実はかなり重要です。
女性の直感は、長期目線での危険察知能力が高めです。
一方、男性の視点:「見てはいる。でも、そこじゃない」
目は…ついています。ちゃんと開いてもいます。
でも、どこを見ているのかわからない、そんな瞬間がよくあります。
・雰囲気はいい
・話は楽しかった
・なんとなくフィーリングが合う
感覚重視で判断している人が多いのが特徴です。
結果として、女性が気にしているポイントに、まったく気づいていない、ということが起こります。
男性側は「順調だと思っていた」
女性側は「実は減点方式が進んでいた」
このすれ違い、婚活あるあるです。
問題は「見る目」ではなく「見ている場所」
ここで大切なのは、どちらが正しいかではないということ。
・女性は未来を見ている←結婚後の将来を常にイメージしている
・男性は今を見ている←今すぐにでもお付き合いしたいなあ、即物的
見ている“時間軸”が違うのです。
だから放っておくと、
「なぜ交際終了になったのか分からない男性」
「なぜ話が通じないのか疲れてしまう女性」
が量産されてしまいます。
婚活は「通訳」がいると、うまくいきます。
はい!ここで結婚相談所の出番です。
・男性には「女性がどこを見ているか」を
・女性には「男性がどう受け取っているか」を
少しだけ言葉にしてお伝えすることで、「勘違いの終了」や「もったいないお断り」
がぐっと減ります。
婚活は、頑張る場所を間違えなければ、ちゃんと報われる活動です。
サンクフルでは無料婚活相談を開催しています。
ぜひ、あなたの婚活の転ばぬ先の杖として、気軽にご利用くださいね!
CONTACTお問い合わせ
無料婚活相談・その他のお申し込みは各サービスページから承っております。お気軽にお問い合わせください。
受付時間10:00~18:00


