【男性必見!】女性と会話が続く誰にでもできる、ちょっとしたコツとは?
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こんにちは!千葉の結婚相談所サンクフルの行木(なめき)美千子です!
お見合いで緊張する男性、多いです。
真面目な方ほど、こう思っています。
「自分がリードしなきゃ」「沈黙はダメだ」「とにかく質問し続けよう」
結果どうなるでしょうか?
「お仕事は何を?」
「お休みは何を?」
「ご趣味は?」
「旅行は?」
……面接官さながらです。
女性の心の声はこうです。
「面接されてる?」なんてことになっています(汗)
今日はここを変えますよ~!
ポイントは「広げる」より「深める」
プロフィールはお相手と会話でのコミュニケーションを取るための、宝の山です。
でも、多くの男性は「宝の数」増やそうとします。
それ、残念ですが、違います。
ひとつの宝(話題)を、じっくり磨く。
それだけで、女性の態度が変わります。
たとえば、カフェ好きの女性場合。
NGパターン
「どんなカフェが好きですか?」
「どこのエリアに行きますか?」
「月に何回行きますか?」
これは尋問コース。
では、深掘り型に変換してみますね!
「最近行ったカフェで、一番良かったお店はどんなお店でしたか?」
次に、感情に触れてみる
「そのお店のどんなところが好きなんですか?」←深堀ってますね~
自分(あなた)を少し混ぜる←(あなた)を開示する
「僕はコーヒー詳しくないんですが、そういう話を聞くと行ってみたくなりますね」
お次は「看護師」の女性の場合
NGパターン
「夜勤は大変ですか?」
「忙しいですか?」
「何年目ですか?」
これでは、事情聴取です…
深掘り型だと
「大変なお仕事だと思いますが、やりがいを感じる瞬間ってどんな時ですか?」
→ 仕事の「誇り」に触れる。
さらに深堀ると、
「そういう瞬間があるから続けられるんですね」
共感をする。←共感してもらえると人は喜びます!
では、なぜ深掘りが効くのでしょうか?
人は、自分の話を「理解しようとしてくれる人」に安心します。
とくに、結婚相談所で婚活している女性は、「話し合いのできる男性」を希望している人がなんと多いことか!
つまり、話し合いができる=自分のことを理解しくれようといている、と捉えるのですね。
質問をたくさんする人は、情報を集めている人。
深掘りする人は、相手を理解しようとしている人。
ここが決定的に違います。
沈黙が怖いあなたへ
沈黙は敵ではありません。
沈黙は「あなたの話をちゃんと聞いています」の姿勢です。
焦って質問を投げるより、少しの間があっても「それ、素敵ですね」と言える人の方が圧倒的に安心感があります。
お見合いは「試験」ではありません。
あなたが評価される場でもなければ、女性をジャッジする場でもない。
二人で空気を作る時間です。
完璧に話せなくていい、うまいこと言えなくていい。
ひとつの話題を、丁寧に掘る。←丁寧さはとても大事!
それだけで「また会いたい」は生まれます。
沈黙を恐れず、ひとつを深く。
それが、「お見合い」から「また会いたい!」につながる、ちょっとしたコツです。
ぜひ参考にしてくださね!
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